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普天間移設 防衛相、沖縄知事と会談 政府案の理解求める(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、北沢俊美防衛相は11日、沖縄県の仲井真弘多知事と東京都内のホテルで会談した。北沢氏は10日に鳩山由紀夫首相と関係4閣僚で決定した政府案の骨格を知事に説明し、理解を求めた。その後、平野博文官房長官も仲井真知事と会談した。政府は「5月末の完全決着」は断念したものの、米側や地元自治体と交渉を継続することで乗り切ることを目指し、沖縄側の理解を最重要視。鳩山首相の沖縄再訪問に向け、環境整備を図った格好だ。

 政府案の骨格は、▽米軍キャンプ・シュワブ沿岸部か沖合(沖縄県名護市辺野古)にくい打ち桟橋(QIP)方式で滑走路を建設▽鹿児島県・徳之島に海兵隊航空部隊の一部か訓練を移転▽久米島、鳥島の射爆撃場の返還、ホテル・ホテル訓練区域の一部返還▽米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)の戦闘機訓練を県外の自衛隊基地に移転−−などが軸。

 会談終了後、仲井真知事は記者団に「報道されていることに近い(政府案などの)話が断片的にあった」と説明。「どう計画が進んでいるのか、いつまでたってもよく分からない」と指摘した。徳之島への移設が地元3町長が首相に対して交渉継続を拒否して実現のめどがたたない中、主な普天間移設先となる沖縄には早急に理解を得る必要がある。防衛省幹部も「今後の交渉は仲井真知事との連携が重要だ」と指摘していた。【仙石恭、青木純】

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by rlk8mfw9dy | 2010-05-15 18:59